ディズニープラスのオリジナル映画『あの夏のルカ』(2021)は、イタリアのリヴィエラで人生を変える夏を経験する、10代の2人のシー・モンスターが繰りひろげる、楽しく心温まる物語です。この作品は、新しく友達になったルカ(声優:ジェイコブ・トレンブレイ)とアルベルト(声優:ジャック・ディラン・グレイザー)が、海の外の世界を冒険し、街に住む人間たちの中に溶け込もうとする様子を描いています。その冒険は刺激的ですが、危険でもあります。なぜなら彼らは身体が濡れると、本当の姿に戻ってしまうからです。
本作を監督したのはエンリコ・カサローザ。彼は短編映画『月と少年』(2012)で監督デビューし、その作品は、『メリダとおそろしの森』(2012)と劇場同時上映され、アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされました。
『あの夏のルカ』で、監督は自身のルーツに立ち返っています。イタリアのジェノバで生まれ育った彼は、日本のアニメーションに早くから触れてきており、それが何年も経て、本作の表現に影響を与えているのです。また、ピクサーではアートとテクノロジーをうまく融合させていることから、彼は自身の深い思い入れのあるストーリーを、以前からイメージしてきたままの形で表現することができました。
「ふたつのモノを組み合わせることによって、なにかをさらに特別なものにする方法がある、といつも感じていました。より没入感のあるものです。より移動性のある3D世界は魅力的ですよね」
結果として、素晴らしい作品が完成しました。以下のコンセプトアートに見られるように、本作の映像はまさに観客を、未知の深海から、理想的に描かれたイタリアのリヴィエラへと連れていくのです。それにしても、ルカとアルベルトは、人間でもシー・モンスターでもちょっと風変わりですよね。
本作の映像が完成するまでに描かれたアートを、以下じっくりお楽しみください!



































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*本記事の作品公開年はDisney+に記載の公開年を記載しています(2022年3月7日現在)
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