幼いころからディズニー作品を観て、知らずに何かを学びながら育ってきたみなさんに、今日はちょっと過去を振り返ってみていただきましょう。
子ども時代の自分に思いをはせてみてください。それぞれの懐かしい記憶とともに、ディズニー作品が心に刻まれているのではないでしょうか。
それらの作品が伝えていたメッセージはきっと…
魔法のような不思議な力を、信じることをやめないでください。

それから、素直な気持ちで星に願うことも。

試練のように思えることが、あなたの人生にやってきた時も思い出してください。
必要な何かは、あなたが予期しないタイミングで目の前に現れるということを。

ですから、あなたにおとずれる予期せぬ出来事について、自然に心を開いているといいですね。
新しいことに挑戦することを怖がらないで。

新しい人との出会いや

新しい学びや

新しい場所にもです。

自分の心の声にしたがって

願いを追い求めてください。

批判的なことを言う人の話には耳を貸さずに(そんな人はどこにでもいます)
ひたすらに、自分のやるべきことに集中すればいいのです。

自分らしく、力を尽くすこと。

あなたは世界中で唯一の存在なのですから!

どんな時もいつも楽しめたらいいですよね。だから遊びの時間を持つようにしてください。

子どものような柔らかい心を失わないで。

私たちはたいていの時間、大人でいなければなりません。
でもウォルトも言っていた通り、大人は成長した子どもなのですから。

最後にもうひとつだけ。
誕生日を何度祝っても、お気に入りのディズニー映画を観続けることを、忘れないでくださいね!
