モンスターが登場する映画と言えば、『モンスターズ・インク』(2001)。現実的リーダー気質と精神的カリスマ性の両方を兼ね備えたマイク・ワゾウスキ、そしてハートの温かいサリーなど、魅力的なモンスターたちが登場する作品です。みなさんの心にもきっと、特別な宝物のように残っているのではないでしょうか。
今日はそんな『モンスターズ・インク』について、あなたがきっとまだ知らないトリビアを8選お送りします!
【1】ランドールの気弱なアシスタント、ファンガスの声を演じているのは、映画監督であり俳優/声優でもあるフランク・オズ

『インサイド・ヘッド』(2015)で潜在意識の守衛の1人"デイブ"の声を演じているのも彼です。
【2】ブーの名前はメアリー

「怖い」という意味の「スケアリー」と音が似ているのは、偶然じゃないでしょうね!
【3】サリーの体には2,320,413本もの毛が

「毛むくじゃら」という意味の「ヘアリー」も似ています!
「メアリー」「スケアリー」「ヘアリー」ほら!
【4】ハリーハウゼンの名前は、ストップモーション・アニメーションのパイオニア、レイ・ハリーハウゼンから

モンスター寿司を宣伝できるなんて、きっと彼も光栄に思っているはず。
【5】この作品に登場するモンスターの9割がマイクと同じ舌

確かに奇妙ですが、モンスター映画ですから、奇妙くらいがちょうど良いでしょう。
【6】ロズ役の声優、ボブ・ピーターソンは、『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)のダグ!

とにかく書類の不備は許しません。
【7】何枚のドアがあると思いますか?

約5,700,000枚だそうです!
【8】ブーの寝室はピクサートリビアだらけ!

ニモ、ジェシー、ルクソボール。見つけられましたか?
いかがでしたか?
モンスターなのに愛らしい、個性的なキャラクターたちで溢れた作品です。この映画がすでにお気に入りのあなたも、トリビアを知った後でもう一度観返してみてはいかが?
*本記事の作品公開年はアメリカ公開の年を記載しています
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