間もなく配信がスタートする『キャッツ♥アイ』(2025)。初代をリアルタイムで楽しんだ世代の方も、初めて見る方も、十分に楽しめる作品になっていると話題です。北条司原作の伝説的作品といわれる『キャッツ♥アイ』の完全新作アニメ化を機に、ディズニープラスがお届けする日本発のアニメーション4作品をご紹介しましょう!
【1】『キャッツ♥アイ』(2025)/9月26日(金) 独占配信
喫茶店キャッツアイのオーナーにして怪盗キャッツアイでもある"美人"三姉妹、の瞳(ひとみ)、泪(るい)、愛(あい)。クールに夜の街を飛び回り、華麗なアクションや刑事とのスリリングな恋の駆け引きで世間を騒がせます。
©北条司/コアミックス
原作は、1981年〜1984年まで週刊少年ジャンプで連載され、今なお多くのファンに愛され続けている北条司原作の同名漫画『キャッツ♥アイ』。多くの人が一度は耳にしたことのあるエンディングテーマ「CAT’S EYE」、オープニングテーマ「MAGIC」とともにAdoが歌唱を担当します。新たなアニメーション配信に当たり、原作者の北条司氏は「今回の新作はより原作に近い形で、これまで登場しなかった"ねずみ"こと神⾕も活躍します。彼は『シティーハンター』の冴⽻獠のベースになったキャラクター。シティーハンターのファンの⽅には、獠の原点ともいえる彼の姿をぜひ楽しんでいただきたいです」と語っています。

監督は、『ハイスクールD×D HERO』、『Z/X Code reunion』の末田宜史、キャラクターデザイン/総作画監督は、『勇者が死んだ!』、『デュエル・マスターズVS』の薮本陽輔が務めます。
【2】『SAND LAND: THE SERIES』(2024)/独占配信中
「ドラゴンボール」や「Dr.スランプ」の生みの親・鳥山明先生の珠玉の短編を原作にした、躍動感あふれるアクションと戦車バトルシーンで話題となったアニメーション映画『SAND LAND』。そこに映画では描ききれなかったカットや原作の名シーン、本シリーズのために鳥山明先生が考案した新たな物語を加え、シリーズ化した冒険ファンタジー超大作です。
©バード・スタジオ/集英社 ©SAND LAND製作委員会
ワルだけどピュアな悪魔の王子ベルゼブブと、王子に振り回される、外見は老齢に見えるお目付け役の魔物のシーフ、そして正義感あふれる人間の保安官ラオ。深刻な水不足にあえぎ、国王が販売する高価な水だけを頼りに生活する砂漠の国サンドランド。正義感にあふれる保安官ラオは、幻の泉を探すため悪魔の王子ベルゼブブとシーフに協力をあおぎ、冒険へと旅立ちます。
アニメーション制作は、『機動戦士ガンダム』や『ラブライブ!』などのシリーズ作品を手がけてきたサンライズ、テレビアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』のオープニング映像などで注目されたアニメーションスタジオ神風動画、ハイクオリティな3DCGアニメーションを得意とするANIMAの3社。
監督は『COCOLORS』の横嶋俊久、キャラクターデザイン/総作画監督は『ドラゴンボール』シリーズや『君の膵臓をたべたい』などの菅野利之が手がけています。
【3】『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』(2023)/独占配信中
実写で描く現実世界、横須賀と、アニメーションで描くドラゴンの棲む異世界ウーパナンタの2つの世界が混ざり合って描かれる、まったく新しいオリジナルファンタジー・アドベンチャー超大作です。
横須賀に住むナギ(中島セナ)は、自宅の一室で、ウーパナンタから来たタイム(奥平大兼)と出会います。崩壊の危機にあるウーパナンタを救うなかで現実世界に飛ばされた英雄アクタ(新田真剣佑)を追い、ナギの家にやってきたタイム。ナギとソン(エマニエル由人)は、タイムに力を貸すことで壮大な冒険へと踏み出すことになります。2つの世界に隠された謎とは? 世界の崩壊に向けたカウントダウンが始まり、壮大な冒険を通して大きく成長したナギとタイムはどんな選択をするのでしょうか?
アニメーション監督は、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』(2019)などの大塚隆史、キャラクター原案・コンセプトアートは『約束のネバーランド』などの作画担当の出水ぽすか、アニメーション制作は『攻殻機動隊』シリーズなどのProduction I.Gが手がけています。
【4】『スター・ウォーズ:ビジョンズ』(2021-2023)/独占配信中
気鋭のクリエイターに広い創造の余地を与えたいと考えたルーカスフィルムの呼びかけで、『スター・ウォーズ』シリーズの世界を舞台、または世界観にインスパイアされた9本の短編アニメーションを、7社が制作。『スター・ウォーズ:ビジョンズ』シーズン1は、すべて日本のアニメーションスタジオによる作品です。
神風動画は「The Duel」、スタジオコロリドは「タトゥイーン・ラプソディ」、TRIGGERは「THE TWINS」と「The Elder」、キネマシトラスは「村の花嫁」、Production I.Gは「九人目のジェダイ(The Ninth Jedi)」、サイエンスSARUは「T0-B1」と「赤霧」、ジェノスタジオは「のらうさロップと緋桜お蝶」を制作しました。
アニメーションの美しさ、興味深いプロットに戦闘シーン、そして音楽や背景と、日本発であることの良さが堪能できる短編アニメーション集です。
*本記事の作品公開年はDisney+に記載の公開年を記載しています(2025年9月26日現在)
Disney+(ディズニープラス)は、ディズニーがグローバルで展開する定額制公式動画配信サービスです。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナルジオグラフィックの名作・話題作に加え、多様なコンテンツを提供するブランド、スターでは、『SHOGUN 将軍』をはじめとした作品を手掛けるFXや20世紀スタジオなど世界最高峰のクリエイティブチームが制作する作品や、日本や韓国で絶賛されたドラマやアニメなどを多数配信しています。ドコモから入会をいただくと、お得な特典やもっとディズニープラスを楽しめる情報、コンテンツが満載のディズニーDXもセットでお楽しみいただけます。
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